明日10日(土)、子どもスポーツ広場で5年生8人制大会が
開催の予定でしたが、市内小学校のインフルエンザ流行による
学年・学級閉鎖が相次いだことで、延期となりました。

最近成瀬の学区でもインフルエンザ流行していますね。
うつらない様、手洗い・うがいはもちろん、栄養・睡眠の部分の
ケアを各家庭でも宜しくお願いします。

日程はまた再度連絡します。
2009.10.09 Fri l 試合 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日3年市リーグ全日程終了しました。
結果は以下の通りです。

優勝:リトルジャンボSC
2位:FCしらゆりシーガルス
3位:成瀬サッカー少年団
4位:高部屋FC
5位:山王JFC
※4位と5位は逆かもしれません。すいません。

成瀬の3年生は気持ちもあるし、どのチームにも走り負けしていなかったと
思います。面白い素材を持つ子もたくさんいます。
努力を続けてもっといいチームに成長してくれることでしょう。
県央には出れなかったけど頑張れ3年生!これからこれから!

子どもの面倒を見てくださったコーチ・保護者の皆様、お疲れ様です。
応援ありがとうございました。

副代表:安倍
2009.10.04 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日伊勢原市子どもスポーツ広場にてU-11(小学5年生以下対象)の
市内リーグ戦が開催されました。

結果は以下の通りです。

優勝:リトルジャンボサッカークラブ
2位:成瀬サッカー少年団

3位:FCしらゆりシーガルズ
4位:山王JFC

この結果を受けて、リトルと成瀬は11月に行われる県央大会に
出場する事が決まりました。

優勝したリトルは3戦全勝。高い技術と攻撃力、層の厚さで文句なしの
完全勝利でした。2位以下は全チーム1勝2敗で並び、得失点差により
順位が決しました。

3チームの命運を分けたのは、何だったのか?
私は子ども達の「試合にかける思い=信念」だったのではないかと思います。
3チームに大きな技術差はありません。どのチームが勝利してもおかしくなかった。
そんな中、成瀬の子達は1試合目から3試合目までどの試合も
「自分達の努力を、今の自分を信じて」最後までプレーができたことが今回の結果に
つながったのだと思います。

しかし伊勢原市のサッカーはレベル高いですね。多くの地域の子どもやチームの
サッカーを見る機会がありますが、やっぱり指導者として一番戦いにくいのは、
この市内大会です、。チーム数が少ない事で、どの学年も切磋琢磨し合える環境が
この町にはあるので、高学年になるにつれどんどん市内大会が厳しいレベルに上がって
いくことをここ数年間で感じています。

そんな中で優勝はできなかったけど、県央大会への
切符を手にすることができた成瀬5年生、おめでとう!ここからがスタートですね。
本大会でも「信念」を持って自分達のサッカーを表現していきましょう。

他の学年も日頃の努力の成果が実を結び、続々県央出場を決めています。
(現在確認している学年は2・4・5年生)この調子で3年生も10月の市リーグ良い結果
が出ることに期待しています!

副代表 安倍
2009.09.28 Mon l 試合結果 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日コンビニエンスストアで「Number」を購入しました。

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内容は、日本サッカー界の至宝、中村俊輔をはじめ、楽天・野村監督など
あらゆるスポーツ界の方々の「スポーツノート」や「記録」に関する特集です。

はっきり言います。「買い」です。
今回の特集は、自分にとってかなり「勉強」になるような内容のものばかりでした。
今、子ども達がつけている「サッカーノート」を、中村選手のようなトッププロがどのような思いで
綴り続けているのか、その一端がとてもわかりやすく書かれています。

みなさん、ぜひ書店でお買い求め下さい!オススメですよ。
2009.09.04 Fri l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。今日も暑い日が続いています。
夜は幾分涼しくなってきたかな??という今日この頃ですね。

本日、とある会場で行われた少年サッカーの大会を2大会拝見しました。

片方の会場は試合をしているチームの互いの指導者の「叱咤・激励(主に叱咤)」
・・・ん〜違うな。訂正。・・・あれは「怒号」ですね。
互いのチーム指導者の「怒号」が飛び交い、子どもは意気消沈。応援に来ている保護者もそんな状況に辟易している、
なんとも重苦しく暑苦しい試合会場でした。

もう片方の会場では、指導者は声こそ出してはいましたが、「叱咤・激励(主に激励)」の
バランスがとても良い指導者や、言葉を短く・わかりやすく、しかも子ども自身に考えさせ、
チャレンジさせる声かけが上手な指導者が多くいる大会でした。
子どもものびのびとサッカーがやれているだけでなく、試合中も真剣な顔や笑顔が絶えない
素晴らしい大会でした。

素晴らしい指導をされているなと感じた指導者の方とお話をする事ができました。
その方は、なんとサッカー経験はゼロ。(!)指導者ライセンスもお持ちではなかった方でした。
ただその方の言葉で心に残った言葉がありました。あぁそれが全てなんだなと思いました。
それは、
「サッカーするのは子どもだからねぇ。子どもが楽しみながら本気でサッカーができる環境は、我々大人にしか準備してあげられないから。技術的な部分は若い子達が子どもの前でデモンストレーションしてくれるから助かってますよ。私のやることは子どものサッカーができる場所の確保と、その時その時で変わる子どもの気持ちのよりどころ・がんばりどころをつくってあげることぐらいかな?とにかく指導者全員でああでもない、こうでもないと子ども以上に話をしていますよ。」と、おっしゃっていました。

この言葉の中には指導者の大切な部分が全て詰まっているなと感じます。それは
1.「指導者側の準備の大切さ」
2.「デモンストレーションの大切さ」
3.「子どもの心のケア」
4.「指導者同士のオープンマインド」
だと思います。

私達成瀬の指導者も、学年の枠を飛びこえみんなでボールを蹴ったり、指導実践をしたり
情報交換をしたりする場を設けて、お互いを高め合いましょう!

「指導者の力=子どもの力」なのです。
どちらの大会もJ下部チームや強豪クラブもいない大会でした。
しかし明らかに「子どものサッカーへの姿勢」が違うのです。
私達にもできないはずが、ありません。
2009.08.17 Mon l 育成 l COM(0) TB(0) l top ▲